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その奇抜な存在は唯一無二。ウブロ(HUBLOT)という時計
2022年06月20日

弊社OKURAでも多数取り扱いを行っている、令和の新たな金融商品とも評されている品目。それが時計です。
時計には星の数ほどの歴史と伝統が存在し、常に時計ファンの心を掴んで離しません。今でも新進気鋭のブランドが生まれ続け、新たなジャンルを形成しています。

そんな時計界には、そのデザイン性やアプローチといった着眼点から【異端児】と呼ばれるも、その独創性から徐々に評価を集めて一躍トップブランドにまでのし上がった革命的な時計ブランドがございます。
それが、ウブロです。

ウブロの歴史はまだ新興ブランドと同等ではありますが、ウブロは独自の技術とアイデアで数々の商品を生み出してきたスポーツドレスウォッチの人気ブランドです。
成功者の時計と知られており、数々の著名人や有名アスリートが使用しており、宣伝大使として任命されたアスリートの方も多くいらっしゃります。
アンバサダーという言い方の方が皆様には馴染みがあってわかりやすいかと思います♪

今回は、そんな新進気鋭ながらも異端児と呼ばれたウブロについて、お話したいと思います!
早速行ってみましょう!!!


①ウブロの誕生と1作品目


ウブロ(HUBLOT)は1979年、スイスのニヨンで時計・宝石メーカーの創業者一族にあたるイタリア人のカルロ・クロッコ氏により創立されたことから始まりました。
翌年の1980年に開催された世界最大の宝飾と時計の見本市であるバーゼル・フェア(現在のバーゼル・ワールド)で華々しいデビューを飾りました。デビュー作に当たる時計は、後に定番コレクションとなる商品の原点である、クラシックという時計でした。

クラシックはクォーツ式時計で、ステンレススチールとラバーベルトを使用した時計でした。今では当たり前ですが、当時の時計界ではベルト素材にラバーベルトを使用するということはタブー視される傾向にあったため、これにより異端児というレッテルが付いてしまったと言われております。
また、ベゼルには12個のビスが止まっており、文字盤にローマ数字やアラビア数字が印字されていなくても時間の視認性を保っておりました。

ウブロの名前にちなんだデザインにもなっており、ブランド名のウブロとは、フランス語で「舷窓」という意味があります。舷窓とは、船の船体にある小さい窓を指しており、一般的には丸い形状と、周りに複数のビスが打ち込まれているのを思い浮かべやすいかと思います。
このことから、上記にありますお写真のように、ベゼルに多くのビスを打ち込むことで舷窓をイメージしてデザインされております。

こうしたベゼルのデザインやベルトの素材から、販売当初はそのユニークな存在が、伝統を重んじるスイスの時計産業からは異端児扱いをされてしまいました・・・。

しかし、創業者であるカルロ氏の懸命なPR活動により、イタリアのファッション業界がウブロの存在に注目するとその評価は一転。ヨーロッパの王族を中心とした支持を集めるようになりました。
ですが、異端児という位置付けにより、時計市場の中でもかなりのニッチな部分(スキマ産業)にどうしても偏ってしまいがちでした。
クラシックシリーズはその独特なデザインとベルト素材が売りであり、また機械式時計ではなくクォーツ式時計を主力として扱っていたことや、ベルトのサイズ調整、コレクション等の要因が重なり、本来の時計好きな一般層にはなかなか受け入れてもらえない時期が続きました。


②ウブロの復活と成功のきっかけ


長らく低迷を続けていたウブロですが、経営難を脱却すべく新たな手を考えました。
かの有名な世界最古と名高い高級時計メーカーである、ブランパン(Blancpain)の再建に成功させた、時計界のスティーブ・ジョブズとも呼ばれる存在のジャン-クロード・ビバー氏を、2004年にウブロのCEOとして迎え入れました。

・オーデマ・ピゲ(Audemars Piguet)でのセールスマネージャー
・オメガ(OMEGA)の金製品のプロダクトマネージャー
・ブランパン(Blancpain)の再建

これらのビバー氏が持つ唯一無二のキャリアは、ウブロにとって大きな起点となり、ビバー氏が最初に掲げたコンセプトこそが「異なる素材やアイデアの融合」であり、それをフュージョンと呼び、そこから導き出されたモデルを開発。
翌年の2005年に満を持して新モデルが発表されました。

現代まで続くコレクションモデルである「ビッグバンシリーズ」の発表。

ビッグバンはベゼル素材にセラミックやチタニウムなどを採用し、ケース等にはステンレススチールを使用。オールステンレスではなく、異なる素材を採用したという点が、異なる存在を融合させた最高傑作となり、そのリリース後すぐに人気を得ることに成功。
このビッグバン効果により、売り上げが目標としていた3倍を大きく上回る、10倍にまで伸びるという驚異的な結果を打ち出しました。
まさにウブロの復活と再建の立役者であり、ウブロの顔にして代表モデルとなりました。

ビッグバンの発表に向けて、ビバー氏が掲げた上記のフュージョンというコンセプトは、何も時計だけに限ったことではありません。独自の新たな素材をも作り上げております。
それが、マジックゴールドと呼ばれる【世界初にして、世界唯一の傷がつきにくい18Kゴールド合金】です。
本来の18Kゴールドには、割金として銀や銅、パラジウムなどを25%ほど含ませることで、金特有の傷の付きやすさや柔らかさを補うことで加工もしやすくなり、ジュエリーや多数の時計に使用されます。

そこでウブロは、セラミックで作られた鋳型(溶かした金属を注ぎ入れる型)を作り、そこに3%の合金素材を混ぜた金を高温・高圧により生成するという手法を取りました。これにより、通常使われる割金である銀や銅などを使わずに生成されるため、理論上は退色及び変色、またサビも発生しないという性質を持つことができます。
こうして作られたマジックゴールドですが、硬さを表す硬度数が通常の18Kゴールドですと約140。
それに対し、18Kマジックゴールドは驚きの約1000。いかに通常の18Kゴールドよりも硬い素材かというのがお分かりになるかと思います。

こうした異なる素材同士を融合させて作り上げた新素材も用いることで、掲げているコンセプトであるフュージョンを現実化させていき、ウブロというブランドを確たるものに昇華させました。


③待望の自社ムーブメント【ウニコ】


ビッグバンの発表で一躍時計メーカーとして名が知れ渡ることになり、その後の2008年には初代クラシックシリーズを彷彿とさせる新モデル、クラシック・フュージョンを発表。
ベゼルのビスを減らし、存在感のあるウブロの頭文字である「H」から取った独自のビスを採用。更なる存在感でウブロ人気は加速していきました。

そんな中、ビッグバン発表のしばらくした頃より、構想を練っていたものがあります。
それが、自社製のムーブメントです。革新的なデザインと様々な素材を組み合わせた融合性のある時計を生み出し続けてきたウブロにとって、最後の砦であったであろう部分は、恐らく搭載するムーブメントだったかと思います。
時計に詳しい方であれば聞き馴染みのあるマニュファクチュールという単語。こちらの単語は【自社一貫製造】という意味を持つ言葉であり、デザインからムーブメントといった時計製造の全てを自社で行うことを指します。

過去にはデイトナで有名なロレックスは、ゼニスのエル・プリメロ製。
ロイヤルオークを販売するオーデマ・ピゲは、ジャガー・ルクルト製。
パテック・フィリップとオメガは、レマニア製。

このように、一流時計メーカーも、過去には外注してムーブメントを作成・搭載していたという歴史があり、ウブロもその例に漏れずにいました。
大胆かつ独創的なブランドなだけに、2010年に完成・発表されたムーブメントはフライバック機構が搭載されたクロノグラフで、330個もの部品を組み合わせて構成されている精密性。
パワーリザーブも約72時間という高い数値を誇るこちらは、正式名称を【自動巻きリスターティング・フライバッククロノグラフ】と呼ばれる機構で、ウブロはこれを【ウニコ(UNICO)】と名付けました。
ちなみに、ウニコの意味はスペイン語で【ユニーク、唯一】という意味だそうです。

ウニコは当初、キングパワーと呼ばれるモデルに初搭載され、そのケースサイズは48mmと非常に大ぶりなサイズでした。
サイズ以外でもキングパワーは違いを見せており、デザイン性はアバンギャルドでかなり攻めたデザインで、その見た目のインパクトや存在感から数多くの数量限定モデルやコラボモデルを発表、ウニコというウブロの新しい顔となる存在を世界中に広めました。

その後、2018年には次世代機となるウニコ2を発表。
基本機能はそのままにダウンサイジングに成功。これにより搭載できるモデルのケースサイズは42mmと、現行のスポーツウォッチと同等サイズでの販売が可能となり、大人気モデルであるビッグバンへの搭載も可能となりました。
翌年の2019年のモデルを発表後、惜しまれつつもキングパワーは廃盤となり、ウニコは次世代機へと受け継がれていきました。


④ウニコだけじゃない、ウブロの革新的ムーブメント

画像引用:公式HP

ウニコに搭載されているフライバッククロノグラフの開発は、一流の技術と開発力がなければ作れないことで有名です。
そんなムーブメントの開発を可能としたウブロは、ウニコだけでなく、更なる革新的なムーブメントを開発し、それを見事に搭載させています。

その一つが、メカ10と呼ばれるムーブメントです。
こちらのムーブメントは2016年に発表された「ビッグバン メカ10」シリーズに初搭載されて登場しました。文字盤がスケルトンになっており、中の機構が見えるという一見した仕組みとなっております。
その文字盤内部、6時方向に位置する歯車部分に0~10までの数字が書いてあるのがお分かりになるでしょうか?
この数字、実はパワーリザーブの日残量を示しております。メカ10は完全自社製手巻き式ムーブメントで、10日間という驚異の超ロングパワーリザーブなだけでなく、パワーリザーブ残量の視認性が非常に高いという特徴を持っております。

また、3時方向にあるゼンマイの表示部分ですが、こちらはパワーリザーブ残量が3日を過ぎると赤色の表示が現れます。
この赤い表示が徐々に大きくなっていくことで、ゼンマイの巻き時がわかるという視認性を持ち合わせており、就寝前やしばらく時計をいじることが出来ない際にはゼンマイを巻くかどうかの判断材料となります。

画像引用:公式HP

もう一つのムーブメントが、MP-11というモデルに使われているムーブメントです。
ウブロがデザインした時計の中で、最も他とは一線を画したデザインが目を引くこちらのモデル。側面から見ると本体下部が少々盛り上がっているのがお分かりになるかと思います。
機械式時計には全て、香箱と呼ばれる重要な動力源となる部品が存在し、動力源である主ゼンマイを収める薄い円筒状の歯車のことを指します。
この香箱を盛り上がっているフェイス部分に、なんと7個も大胆に連結させ、動力伝達方式を用いたことで、約14日間のパワーリザーブを可能とし、自社のメカ10を超えるロングパワーリザーブを実現させました。

8時位置にある縦並びの数字が残日数を表しており、その横には【DAY POWER RESERVE】の表示もされているので視認性も抜群。時計本体も特殊な形状をしていますが、そこにもウブロのコンセプトがしっかり組み込まれております。
上記のメカ10が発表された年でもある2016年にウブロは、ケース素材としてサファイアクリスタルを起用したビッグバンを発表。サファイアクリスタルはダイヤモンドの次に硬い鉱物であり、傷がつきにくい分、その加工も困難なものとして有名でした。
サファイアをダイヤモンド研磨で生成していく作業は、本来の時計製造の時間とは比べ物にならないほど長期にわたるものであり、その技術力も最高クラスでないと不可能です。

そんなサファイアクリスタルを起用したこと、これも一つのフュージョンであり、ウブロの飽くなき探求心により実現した功績。その功績をMP-11でも存分に発揮しています。


⑤ウブロのマーケティング、パートナーシップとアンバサダー

画像引用:公式HP

卓越した技術力で様々な素材やデザインを融合させ、一目見ればウブロだと認識できる存在感を持つ時計を多数発表してきました。
それと同時に、大胆で枠に捕らわれないマーケティングを展開していました。

ウブロ発祥の地であるスイスでは、他にも多数の有名時計メーカーが存在します。
ロレックス、オーデマ・ピゲを始めとした世界三大時計たちも、同じスイスの時計メーカーです。伝統を重んじるスイスの時計メーカーは、通常ならば経済的見地(成金や価値といった金銭に関わる関連付け)を避ける傾向にあります。
ですが、ウブロは世界中のスポーツチームやミュージシャン、ソーシャルメディアで活躍するインフルエンサーやアーティストとパートナーシップ契約を結び、様々な分野のトップに自身の時計を送ることで、一つの広告として成り立たせました。

中でもウブロが力を入れているのは、世界中で遊戯人口を構えるスポーツ、サッカー。
長きにわたる提携の元、数々の名門クラブチームのオフィシャルタイムキーパー及びオフィシャルウォッチ、FIFAを始めとした、世界の主要なサッカー連盟のタイムキーパーも担当しています。
世界中の億単位に渡る人が観戦するスポーツの試合のタイムキーパーを担当するということは、まさにワールドワイドな広告を常に行っているということにもなり、同時に名門クラブチームを模した限定モデルも発表しています。

こうした型破りなマーケティング展開や、ウブロを付けている方は各分野で成功した者、または活躍が世界的に認められている者がつけているというイメージが次第に成り立って行ったことで、

ウブロ=成功者の証 と呼ばれるようになりました。

画像引用:公式HP

また、パートナーシップ契約を結んだだけではなく、それをきっかけとした限定モデルの展開も行っており、昨年は日本が世界に誇る一流アーティストである「村上隆」氏とのコラボレーションモデルが販売。
世界限定200本のソー・ブラックのクラシック・フュージョンは瞬く間にコレクターズアイテムとなり、多くの話題を呼びました。年末には新モデルを発表、サファイアクリスタルを使用したケースに、文字盤には487個のルビーやアメジストなどのカラージュエリーストーンを使用したラグジュアリーなモデルが登場しました。


日本人アンバサダーは他にもスポーツ界から選出され、メジャーリーガーの田中将大投手が2015年にアンバサダーに選任。陸上のウサイン・ボルト、サッカーのペレといった、そうそうたるメンバーの中に、同じ日本人選手がいるというのは大変誇らしいことではないでしょうか?

田中将大投手の限定モデルもウブロからは販売されている。アエロバンという、ビッグバンモデルの中にあるもう一つのビッグバンです。

ビッグバンとの違いは、アエロバンは文字盤がスケルトン仕様となっており、シースルーバックでもあるため内部ムーブメントを両面から覗くことが出来ます。ウニコが搭載されていないビッグバンで、スケルトン化しているという点が大きな違いと言えるかと思います。
こちらは日本限定のモデルで、販売数量も88本と非常に数が少ないコレクターアイテムです。弊社ではこちらの取り扱いも行っておりますので、ウブロが好きな方は是非とも下記通販サイトをご確認ください♪

楽天はこちら
ヤフーショッピングはこちら


⑥ウブロを愛する著名人

近年は国内外での愛用者が急増しているウブロ。愛用者は世代も職業も問わず、幅広く存在しております。
ですがやはり、パートナーシップやアンバサダーに就任している方にスポーツ選手が多いことからなのか、調べてみると愛用者としてお名前が挙がる方は現役・引退に関わらず、やはりスポーツ選手の方が多かったです。

ウブロの愛用者
・長嶋一茂(元プロ野球選手。現在はタレント、コメンテーター)
・明石家さんま(タレント、お笑い芸人)
・高橋由伸(元プロ野球選手。現在は野球解説者)
・長友佑都(サッカー日本代表選手)
・上重聡(俳優)
・前園真聖(サッカー元日本代表選手。現在はサッカー解説者)
・井上尚弥(プロボクサー、日本人初の三団体統一王者)
・ネイマール(サッカーブラジル代表選手)
・中村雄一(アイドルグループ、KAT-TUNのメンバー)
・哀川翔(俳優、タレント)
・コービー・ブライアント(元NBA選手)
・ドウェイン・ウェイド(元NBA選手)
・Tomoya(バンド【ONE OK ROCK】のドラマー)
・小室哲哉(アーティスト、プロデューサー)
・前田健太(MLB選手)

他にも北野武さんや博多華丸さん、武井壮さんといった著名な方も愛用されています。
スポーツ選手やアスリートの方たちは、キングパワーやビッグバン・ウニコといった、ケースサイズの大きく頑丈なモデルを、タレントやアーティストの方たちは舞台やカメラ内で動きやすいように、小ぶりなサイズやクロノグラフが付いていないシンプルなモデルを付けている傾向にあります。

皆様それぞれが活躍する場に適したモデルを愛用しており、総じて各分野で成功を収めた方たちばかり。こうした愛用者が多数いらっしゃること、有名なアスリートやスポーツ選手の方とのコラボモデルを発表していることも、ウブロは成功者の証という確固たる位置づけをしている要因でもあるでしょう。

画像引用:公式Twitter

ウブロの大ファンである私が特に一番驚いたコラボは、リングのみならず私生活でも世界を沸かせる最強のボクサー、「フロイド・メイウェザー」とのコラボモデルです。

ウブロの愛用者としても知られるメイウェザーのコラボモデルは世界限定10個という、ウブロの中でもトップクラスの希少性とラグジュアリーさを兼ね備えたモデルです。
メイウェザーの通称である「The Money」を惜しみなく表現しており、メイウェザーがプロデュースするブランドのイニシャルであるTMT(The Money Team)や、自身が掲げる銘のTBE(The Best Ever = 史上最強)もケースバックに刻まれています。

なお、メイウェザーモデルを購入された方には、メイウェザーのサイン入りボクシンググローブが付属した特別仕様のスペシャルボックスと共に届けられるため、何から何まで他に類を見ない仕上がりは、唯一無二な存在のメイウェザーそのものかもしれません。

画像引用:webchronos

近年行われた、世界を大いに沸かせたメイウェザーの試合でも、ウブロの刺繍がされたユニフォームを使用しており、
・対マニー・パッキャオ戦
・対コナー・マクレガー戦
これらの試合の際にもウブロのトランクスを使用。メイウェザーらしい豪華でラグジュアリーなデザインですが、実はコラボモデルのデザインはここから着想を得ているそうです。


⑦総括と今年の新モデル

画像引用:公式HP

いかがでしたでしょうか?

高級時計メーカーといえば、ロレックスを筆頭に、そのほとんどが老舗と言うに相応しい長い社歴を持ち、現在までに時計好きも納得の名品を多数生み出しておりますが、新進気鋭のメーカーも社歴は浅くとも時計業界を席巻するモデルの発表、開発力や技術力の高さが伺える複雑機構を搭載したモデルを発表するなど、毎年話題を呼んでいます。

ウブロも今年は新たにラウンドフェイスだけではなく、スクエアフェイス型のビッグバン、その名も「スクエア・バン ウニコ」を発表。実はスクエアフェイス型の時計は、防水性能を確保するのが難しいとされているそうです。中に水が入らないようにするためのパッキンの形を角型にしなければならないため、通常の丸型パッキンが使用できないことからそう言われていました。
しかし、ウブロはスクエア・バンでも防水100mを確保することに成功したため、また一つ技術力を世に知らしめる結果となりました。

今後も新たなモデルの発表やマイナーチェンジによりデザインが一新されるなど、実装情報に目が離せません。
私もいつか、ウブロを自分の手に巻くことを夢見ております。ちなみに一押しは「ビッグバン ウニコ ブラックマジック」という人気シリーズです。
マット感のあるブラックセラミックと内部機構が見えるデザインは、機械好きな人や時計の機構好きな方には間違いなく刺さるモデルです。

皆様にも是非、ウブロの素晴らしさを体感していただきたいので、弊社OKURAの店頭にてお手に取って見てみてください。

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