コメントは受け付けていません。

ブランド買取のOKURA(おお蔵)トップ コラム 次世代時計スマートウォッチ、その魅力とハイブランド品に迫る。
次世代時計スマートウォッチ、その魅力とハイブランド品に迫る。
2022年09月06日

こんにちわ!お盆も明けてあっという間に9月に突入。
気分をお仕事ムードに切り替えるのは大変じゃありませんでしたか?

さて、先日は夏を楽しむためのダイバーズウォッチについてお話させていただきました。
私自身、時計が好きなのでこういったことを調べるのはそこまで苦ではないので、逆に読んでいただいた皆様が時計に興味を持って頂けたら嬉しいなと思うくらいです。

そんな時計業界ですが、最近登場して爆発的に普及した近未来型の時計について、皆様はどういった印象をお持ちでしょうか?誰しもがお持ちのスマートフォンと連携するだけで、電話やメール、健康管理や音楽まで楽しめる機能を搭載した新たなツール。
それが、スマートウォッチです。

スマートウォッチの登場は我々が思い描く未来の世界にまた一歩近づいたような気持ちにさせる機能が満載です。ショルダーバッグのような大きさだった携帯電話が小型化し、折りたたみやスライド式になったかと思いきや、気づけば細長い板のような形でボタンではなくタッチ式で操作するスマートフォンへと進化しました。
そして時計までもが、タッチ式になったとなるといよいよ漫画やアニメの世界が目前て感じがしますよね。

今回は、そんなスマートウォッチについて調べてみました。
正直、アナログの3針やスモールセコンドとデイト表示の自動巻き時計をつける方が私としては嬉しいですが、様々な方とお会いするとスマートウォッチを着けている方が増えたようにも感じました。
機能も便利ですし、持っていると何かと役に立つことが多いということも最近はわかってきたので、私も一本欲しいなと感じるようになりました。

スマートウォッチをハイブランドが扱うとどうなるのか?
早速行ってみましょう!!!


①そもそもスマートウォッチとは?

スマートウォッチとは、時計の文字盤部分にCPUを搭載したタッチスクリーンが存在する様々な機能を腕時計として操作が出来る腕時計型ガジェットデバイスを指します。本体にはスマートフォンのようなバイブレーションや通話用マイクとスピーカー、ブランドによっては腕時計と同じ配置でボタンがついていたりします。
初期のスマートウォッチは小型携帯ゲーム機のようなドット画面で2色配列でした。カラー化したのはここ最近の話だったそうです。

スマートウォッチの原型となったモデルは1984年にセイコーから腕時計型のコンピュータが発売されました。
キーボードやコントローラと無線方式でデータ転送できる世界初のリスト型コンピュータでしたが、時計部分はあくまで【表示のみ】の立ち位置であり、オプションとしてのコントローラやらキーボードをつなげてメモ帳機能やゲームができたとのこと。
その後もパソコンとつなげて様々な機能が付随したリストコンピュータが登場し、1990年代に入るころにはマイクロソフトからテレビ画面の信号からデータを受信するリストコンピュータが登場。カシオからは赤外線を使用してダウンロードするリストコンピュータが登場しました。

2000年代にはだんだんと今のようなスマートウォッチに近づいたリストコンピュータが登場し始めます。モバイル用や時計用のOSが開発・搭載された商品が続々と登場し始めました。
IBM・シチズン・セイコー・ソニーらが続々と参入する中、2007年に現在のスマートフォン普及の元祖となるiPhoneが登場。翌年の2008年にはアメリカのT-Mobileという会社が初めてのAndroidを搭載したスマートフォンが登場。これらの登場により、スマートフォンとの連動による動作システムを各社が開発していくことになりました。

2010年にはソニーの初代Xperiaが登場。これに伴い、ソニーエリクソンからAndroid用のアプリとBluetoothで連携して使用するLiveViewというスマートウォッチが発売されました。裏側にクリップが付いており、時計のベルトに挟むような形でセットします。サイズは36mmほどで、現在高いシェア率を誇っているアップルウォッチよりもかなり小さいものでしたが、この時代のスマートウォッチですでにTwitterとの連動や音楽再生の連動もしっかりできておりました。
その後、モトローラーやサムソン、グーグル、LGなどスマートフォン事業を行っている会社が続々とスマートウォッチを発表していきました。

そして2015年、スマートウォッチの代表格ともいえるApple Watchが登場。この頃より、スマートウォッチ単体での携帯電話回線に接続することが出来る端末が続々と登場し、現在では使用用途や環境に合わせた強みのある特徴を備えたスマートウォッチが登場したことで、新たなるガジェットデバイスとして浸透していきました。

こうしてスマートウォッチは我々の生活に新たなデバイスとなり、今ではスマートウォッチで電車に乗ることも買い物をすることも可能なデバイスとなっております。これ以外にも個人にあった生活に密着した機能を搭載しているため、今はまだお持ちでない方でも今後の改良や新モデルが発表されるごとに今までなかった機能や皆様の生活に役立つ機能がきっと出てくるでしょう。

かくいう私も、iPhone使用者であるため、現在周りの方たちが続々とApple Watchを使用しているため今年の新作発表会でApple Watchが登場したら買おうかと思ってます。


②スマートウォッチの簡単な機能や特徴

上記でもご説明いたしましたが、スマートウォッチは現在多数の会社から発表されており、その特徴も様々です。
最もメジャーな種類であるApple Watchでいうと、心拍数を記録したり睡眠時間の記録や睡眠時の呼吸を記録して睡眠の質を可視化するという機能がございます。

スポーツに特化したスマートウォッチですと、歩数計機能や心拍機能の測定をはじめとした日常の健康管理を、3Dモーションセンサーが搭載されているモデルですと、使用者の動きを感知して正確な運動カロリーも計測してくれます。
GPSも当然搭載されておりますので、例えばアウトドアランニングやサイクリングをした場合、スタート地点から移動した距離と時間を計測してカロリー計算も行ってくれます。防水性能をしっかり搭載したモデルであれば、水泳時にも装着は可能です。

近年の問題として、やはり新種の感染症による体調の急激な変化が気になる方は多いと思います。特に突発的な高熱に対しては世界中で懸念されているかと思います。
スマートウォッチには皮膚体温センサーを搭載したモデルもあります。商業施設や飲食店などに入店する際に手首から体温を計ったことは皆様誰しもあるかと思います。それと同じ原理のセンサーが搭載されているため、手首にスマートウォッチを装着することで皮膚の表面温度を感知して画面に表示することが出来ます。

また、同じ原理で皮膚からの電気信号で現在のストレスの度合いをチェックするストレスマネジメントという機能もあるため、生活面でのサポートに対しての充実性は今でも高い位置にいるかと思います。
ダイエットを実行中、またはお考えの方には、食べたメニューを登録して日々の摂取カロリーを把握することも可能です。運動量と照らし合わせることでカロリー計算もしやすくなります。

電池持ちに関しては千差万別といったところでした。2週間というロングパフォーマンスが可能なものもあれば、1日ごとに充電が必要なタイプもあります。特に電池の消費が激しい機能として、比較等を確認するとGPS機能をオンにしておくことが最も電池の消費が激しいそうなので、2週間などの電池持ちを維持するにはGPSを切っておくことで、長時間のご利用が可能ということです。
また、iOSやAndroidに対応したアプリをインストールすることで、お手持ちのスマートフォンとの連動も可能になるため、アプリがあることを確認した上でスマートウォッチを購入することで安心してお使いいただけるかと思います。

本体価格もかなり幅がございます。安価なものですと新品でも1万円以下で購入が可能とのことです。ですが、そういったモデルですとかなり機能の幅や質が低下致します。もちろん高額なものほど機能面や耐久性も高くなりやすいですが、使わない機能やアプリが搭載されている場合、その分の電池消費も高くなります。
ご自身で必要な機能が搭載されているうえでバランスの良いモデルを選ぶことが大事かと思います。

また、ご自身がお使いのスマートフォンとの連動を踏まえて、例えばXiaomiならXiaomiのスマートウォッチを、OPPOならOPPOのスマートウォッチを、GalaxyならGalaxyのスマートウォッチ、といったように互感性が高くなるように選ぶのがベストであるとメーカーも推奨しておりますがので、一度ご相談してみても良いかもしれませんね。


③スマートウォッチのハイブランドモデル

ここまででスマートウォッチのことを簡単にご紹介いたしました。私くしては調べれば調べるほど購買欲がくすぐられるデバイスだなと思い、間違いなく今年中には購入すると思います。

スマートウォッチはガジェットメーカーやスマートフォン事業に精通しているメーカーが出しているのが現状ですが、実は弊社OKURAが扱っている高級ブランドと呼ばれる会社でも時代の流れに沿って販売されております。

ここからはそのブランドとモデルをご紹介してまいります。

1. ウブロ(HUBLOT)

以前もご紹介したその独特なデザインと文化から【異端児】と呼ばれているスイス時計界の新興ハイブランド、ウブロ。

ウブロといえば代表的なモデルにビッグバンという商品がございます。ウブロから出ているスマートウォッチはこのビッグバンをもとに製造されていますが、実はこちらはウブロのスマートウォッチの第2弾だったんです。
第一弾は2018年に登場した【ビッグバン ワールドカップ レフェリー】というモデルでした。2018年はFIFAワールドカップが開催された年であり、ウブロとタイアップして作られたそうです。実際の試合にて、レフェリーがこちらのモデルの特別版をつけてピッチでレフェリングをしていたそうです。

それから2年後の2020年、ウブロは次世代型のスマートウォッチを発表し話題を呼びました。レフェリーよりも見た目がビッグバンに近づいたこともそうですが、世の中のスマートウォッチに対する関心が高まってきた頃だったこともあり人気を博しました。
素材もウブロらしくブラックセラミックとチタニウムを使用したモデルであり、どちらも非常に軽量でありながらケースサイズも42mmと機械式のウブロとほぼ同等。プログラムを搭載していることから、パーペチュアルカレンダーやGMT機能といった時計としての機能も搭載しているので従来の時計ファンからの支持も得ております。

スマートフォンと連動することでメッセージやメールの送信も可能。また、ウブロの大きな特徴の一つである時計ベルトをワンクリックで交換できるシステムも導入しているため、その日の気分に合わせたベルトカラーを楽しむこともできます。文字盤カラーも3時間ごとに変化するように設定されているため、単色にならないところもウブロのカスタマイズ性を含んでおります。

2. タグホイヤー

スイスの高級時計メーカーであり、屈指の技術力を誇りながらも安価であることからコストパフォーマンスに長けていることでも有名なタグホイヤー。
タグホイヤーから出ているスマートウォッチは、実はラグジュアリーウォッチブランドで最初に登場したことでも有名です。登場はApple Watchと同じ2015年でした。グーグルによるOSを搭載しており、iPhoneとAndroidの両方に対応したOSとスマートフォン同様のタッチパネル式を採用。Bluetooth接続も可能となっており、現行のスマートウォッチと共通したスペックを誇っていました。

コネクテッドの大きな特徴だったのが、デジタル時計でありながらアナログ性のあるデザインを融合させていたことでした。今でこそ多数のスマートウォッチに搭載されておりますが、液晶文字盤のデザインを着せ替え可能としており、そのデザインにはタグホイヤーが手掛けた名機であるホイヤー01やカレラも組み込まれていました。

その後の2017年と2020年にコネクテッドは新作を発表しており、今年の3月10日は新作のキャリバーE4を発売。
8月11日には高級車メーカーのポルシェとのコラボモデルを発表したばかりです。タグホイヤーはモータースポーツとの関係性も深く、F-1の公式時計を扱っていたという歴史もあります。上記にありますカレラというモデルも、ポルシェのシリーズの一つであることも有名です。
今回のポルシェとのコラボモデルは、2022年に発表されたポルシェの新作ラインナップと連携することで遠隔操作も可能としており、走行距離やEV車種の充電量、推定走行時間を表示するなど相互性の高い機能を搭載。空調の設定もできるなど、まさに昔の映画に出てきた未来型アイテムに近いように感じます。

タグホイヤーのスマートウォッチはスポーティでアクティブな方に大変オススメです。コネクテッド独自のスポーツアプリをインストールすることで、スイミング、ランニング、サイクリングといった様々なスポーツに対応した分析をしてくれます。目標設定をしておくことで達成度や記録の視認化も可能であり、アスリートの方はもちろん、トレーニングやダイエットのサポートにも役立ちます。

タグホイヤーは高級時計を買ううえで、様々な方が一番最初に買うことをおススメするブランドでもあり、信頼性や実績も豊富です。スマートウォッチの中では価格も高めに設定はされておりますが、その機能性やスペックに対してのコストパフォーマンスは優秀です。

3. モンブラン


写真引用:公式HP

その歴史は特殊なもので、当初は万年筆で有名だった筆記用具メーカーとして20世紀初頭にスタートしたモンブラン。ペンの形がアルプス最高峰の山であるモンブランに似ていたことからこの名前が付けられました。
そんな文具メーカーだったモンブランが時計業界に参入したのは1997年と最近のことでした。その時のジュネーブで開催された国際的な高級時計サロンに参加すると、初登場ながらクオリティの高さから注目を浴び、世界中の時計業界及び宝飾業界から高評価を得ることとなり、現在までの時計産業を切り盛りしています。

モンブランの時計はスイスの時計伝統を受け継いでいることから高い品質を誇り、手作業による丁寧な製造を心掛けていることによります。そんなモンブランのスマートウォッチであるサミットシリーズは、2017年に発表されました。基本的な形は、当時すでに人気を博していたモンブランの時計コレクションにある1858というシリーズをオマージュして作られました。
46mmというケースサイズですが、その見た目とは裏腹に軽さを感じる本体とラバーorレザーのベルトを選ぶことが出来るためカラーリングは自由自在。スマートウォッチのデザインは比較的男性的なものが多い中、モンブランのサミットは女性でもゴツゴツしていないスマートな時計らしいデザインの為、使用者を選ばないデザインとなっています。

翌年の2018年には新作のサミット2が発表されました。サミット2は初代のケースサイズ46mmに対してダウンサイジングした42mmという現行の機械式時計で使用されているサイズへと変更されたこと、フェイスデザインもレディースモデルであるボエムのデザインを搭載したことで、女性の方でもさらにつけやすい印象となりました。

iPhoneとAndroidの両方のOSとも対応しており、グーグルアシスタントも搭載されて充電も1週間使用可能というスペック。素材もブラックスティール、ステンレス×チタン、ステンレススチールと時計の定番素材を使用しており、前作同様に取り換えが可能なベルトシステムとなっているためお好みや手になじみやすい素材を自由に選べます。

そして、2022年7月15日には最新作となるサミット3が発売開始となりました。ラグジュアリービジネススタイルというスマートウォッチによって生まれた表現を形にしたサミット3は、サミット2に比べてバッテリーの容量を増加、保証のようなサービスを適用させることでバッテリー交換をすることも可能となりました。

そして、最大の特徴として、サミット3の本体価格は高級時計ブランドの中で最も安価であるということです。様々な機能が搭載され、クラシックなドレスウォッチ風のデザイン、技術や性能も優れた時計ブランドのスマートウォッチとしては非常に高いコストパフォーマンスと言えるでしょう。

4. ブライトリング


写真引用:公式HP

パイロットウォッチやミリタリーウォッチを数多く手がけているスイスの老舗時計ブランド、ブライトリング。クロノグラフのスペシャリストとして世界的に有名であり、ブライトリングを語るうえではクロノグラフは欠かせないと言われるほどです。
そんなブライトリングから発表されているスマートウォッチが、エクゾスペースというモデルです。2015年のバーゼルワールドにて発表されたエクゾスペースは、ブライトリングらしい男性向けの無骨でインパクトのあるデザインをしています。

従来のパイロットウォッチ同様に、電子タキメーターやクロノフライトなどといった、パイロット向けの機能を多数搭載しています。これにより、スマートウォッチをスマートフォンと連携することで機能の充実を図るという従来の形とは逆で、スマートフォンをスマートウォッチと連携することでフライトアプリの機能を最大限に発揮するという特徴を持っており、スマートフォンがスマートウォッチの補助的な位置になるという面白い関係性となっております。

デザインもブライトリング歴代のモデルに沿ったクロノグラフ仕様。他社のスマートウォッチ同様に、ベルトもラバー、ステンレス、ナイロンと人気の種類からお選びいただけます。電池持ちも自社製品のムーブメントを使用していることから、通常使用でも1か月ほどの持続が可能であり、長期間の使用を実現させています。

ブライトリングのパイロット系スマートウォッチと呼べる今回のモデルですが、ブライトリング独自のフライトシステムが搭載されていることもあり、タグホイヤーやモンブランのような低単価というわけではございません。従来のスマートウォッチのような機能が一部搭載されていないこともあり、一般ニーズにはなかなか受け入れが厳しいかもしれません。

しかし、今後パイロットウォッチの購入をお考えの時計ファンの方たちにとっては次世代の新たなモデルとして愛用されるでしょう。特にスマートフォンとの連携によりフライト情報を更に可視化することが可能であることから、その幅と期待は今後も広まっていくのではないでしょうか?

5. ルイ・ヴィトン

時計ブランドというわけではありませんが、誰しもが知る世界的な大人気高級ブランドであるルイ・ヴィトン。
ルイ・ヴィトンは主にバッグを主流としていますが、腕時計でも人気のモデルは多く存在しています。そんなモデルの中からスマートウォッチとして登場したのが、タンブール ホライゾンです。元々タンブールというモデルの時計が古くからルイ・ヴィトンでは扱っておりまして、そちらをスマートウォッチ化したモデルです。

タンブール ホライゾンは2017年に発表され、【旅】というテーマの元で作られました。このテーマに沿った独自のアプリである【City guide】というものがインストールされています。こちらのアプリはパリ、ロンドン、ニューヨークのような世界の都市29か所に及ぶ観光名所を案内してくれるというユニークなアプリとなっており、海外旅行のサポートをしてくれます。
また、2019年には【My travel】という新機能も配布され、こちらは専用のアプリを通して予約したホテルや飛行機のフライト情報を登録しておくことで、一括管理してくれるというシステムです。これにより予定時間の確認や自身が宿泊予定のホテル名などの細かな情報を忘れてしまっても、タンブールで確認できるので旅先で困ることが減るでしょう。

もちろんこれ以外のスマートウォッチとしての機能も充実しております。タグホイヤーやウブロにも搭載されている物と同じOSを搭載しているため、アプリストアからのダウンロードで機能の拡張も可能です。また、ルイ・ヴィトンと言えば世界中で愛させるモノグラムやダミエといったデザインがありますが、こちらのデザインを液晶文字盤に時計の壁紙として表示することも可能です。ベルトもモノグラムレザーが標準搭載されているため、腕周りをルイ・ヴィトン一色にすることが可能です。
アプリとは別に2019年には電池持ちの改善も行われており、これにより電池残量が15%となったときに【タイムオンリー機能】という機能を使うことが出来、時計の時刻表示システムのが起動し、そこから5日間も使用が可能であるほどの改善がなされました。

ルイ・ヴィトンのバッグはシャネルやエルメスに比べて、総じて定番モデルは高価すぎないという印象があるかと思います。今回のタンブール ホライゾンも、スマートウォッチとして見てしまうと高価な部類に入りますが、他のブランド系スマートウォッチとしては価格帯は下の方となっています。ルイ・ヴィトンのバッグ一つとタンブール ホライゾンは価格帯が似ているため、コストパフォーマンスも高いと言われています

高機能でエレガントなスマートウォッチという評価は、ルイ・ヴィトンのデザイン性や機能性によるものですが、一定のガジェット好きの間でも話題の上がる人気アイテムでもあります。


④総括

いかがでしたでしょうか?
意外と皆様もご存じのブランドからスマートウォッチが出ていたかと思いますが、気になった商品はございましたでしょうか?
私はウブロのビッグバンEがとても気になっており、時々通販サイトを覗くのですが、意外と価格も低いので手が出やすいかと思います。他のブランドも今回の記事を機に調べてみましたが、ますますスマートウォッチという物に興味が出てしまい、購買欲がさらに高まりました。

次世代の機能と便利性を兼ね備えた新たなガジェットであるスマートウォッチ。
そのうち他のブランドからも続々と販売がされていけば、新たな市場としてスマートウォッチ業界も進化していくでしょう。そうなった時の皆様の左腕にはどんな時計が着けられているのか。

想像するだけでもワクワクしてきます。

投稿者プロフィール

小山 亮介
小山 亮介
OKURA事業部、販促企画担当。
大学卒業後、接客業を経てOKURAへ入社。
youtuberの時計企画で時計の魅力に染まり、店舗在籍時は時計担当に従事。
好きなブランドはウブロ、ヴァシュロン・コンスタンタン、ランゲ&ゾーネ、ロレックス
OKURA(おお蔵)は
相談料・査定料が無料!
はじめての方でもお気軽に
ご連絡ください!
mail
出張買取お申し込み
出張料・査定無料!
delivery kit
宅配キット申し込み
宅配キットは無料!
line
LINE査定
お手軽!カンタン!
phone
0120-096-905
お電話でもご相談受付中!